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友田セーリング 生産活動と品質管理

品質方針 & 環境方針Quality Policy & Environmental Policy

品質方針  2010年5月1日

1.私達一人一人が、お客様の立場に立って、満足いただける商品・サービスをお届けします。
2.法令を遵守します。
3.全てに安全性を優先する事を徹底します。

 

環境方針  2017年1月1日

友田セーリング株式会社は、白砂青松の美保湾に位置し、大山の豊富な伏流水を得て、豊かな自然に恵まれています。境港は、良港として、また環日本海の西の貿易拠点として重要な位置にあります。 私たちは、この恵まれた自然環境との調和・環境保全を目指し、環境マネジメントシステムを構築・運用し、継続的改善を図り維持します。


1.当社の事業活動である水産加工において、

1)環境に配慮した製品の拡大

・社会的環境負荷の低減のため、原材料、資材、生産、システム、サービスすべての面で、
 ライフサイクルの各段階を考慮し、製品の環境効率を追求する
・省エネ蒸気利用システムの技術を活用し、全世界の環境改善に努める

2)気候変動の緩和

 事業活動に伴う工場/事務所での省資源・省エネルギーの推進に努める

3)持続可能な資源の利用

 事業活動により産業廃棄物の削減、水質汚染の予防などに積極的に取り組み、また、製品の省資源化、
  再利用化をめざす

4)生物多様性及び生態系の保護

 生産活動で使用される化学物質の適正管理による地球規模並びに、事業所周辺地域等の環境保全を行う

を、当社の目標を達成する具体的な取り組みと捉え、その現実のために事業に伴う環境側面の中から、活動、製品及びサービスの性質、規模及び環境側面を含む組織の状況に応じて目標を策定し、汚染の予防並びに持続可能な社会の現実を目指して行動します。

2. 当社は、順守義務を決定し、それらの順守義務に従って運用が行われていることを確実にするために評価を行うとともに、不適合が確認された場合は適切に修正します。

3. 当社は、目標の設定、実施状況の監視並びにレビューの枠組みを含め、環境パフォーマンスを向上させるため、環境マネジメントシステムを継続的に改善し、実行し、維持します。

この環境方針は、文書化した情報として維持し、組織内に伝達するとともに、利害関係者が入手可能とします。

2017年1月改定

代表取締役 友田 博

生産活動と品質管理

 

品質【ハイクオリティー食品工場】

友田セーリングは、平成13年5月「ボイル紅ズワイガニ」、「ボイルズワイガニ」、「カニペースト」の3品目においてHACCP認定を取得し、その後「魚加工品」、「エキス」、「魚介類ペースト」も追加取得しました。 得に紅ズワイガニは原料買い付けから製品に至るまでさまざまな工程を経ます。 それらをコントロールして品質、衛生管理を徹底させることは大変困難なこととされていました。 この高いハードルをクリアし、FAD基準に沿った認定を取得したことは、安全の証明になりますが、 今後ともこの安全を継続し、美味しい商品を提供していくことが責務と考えます。 又、海外提携工場も同様にHACCP認定を受けています